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■ ジカウイルス感染症情報:妊婦・妊婦のパートナー向け2016. 3.11

ジカウイルス感染症情報:妊婦・妊婦のパートナー向け 


■妊婦と妊娠の可能性のある女性へ  
  妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連が示唆されていることから、 
  妊婦及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地への渡航を控えてください。
※ 世界保健機関(WHO)は、2016年3月8日、妊婦は流行地域への渡航をすべきでない
  と勧告しています。

■流行地から帰国された男性へ
  性行為により、男性から女性パートナーへの感染伝播が疑われる事例が報告され
  ています。 現在、性行為による感染についての十分な知見は得られていませんが、
  流行地域から帰国した男性で、妊娠中のパートナーがいる場合は、パートナーの
  妊娠中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用することを
  推奨します。
※ 世界保健機関(WHO)は、2016年2月18日、流行地から帰国した人は、帰国後少なくとも28日間、より安全な性行動をとるか、性行為の自粛を検討するよう勧告しています。  


ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html

ジカウイルス感染症について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

ジカ熱感染を心配している妊婦のみなさまへ(日本産科婦人科学会)
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20160205_news02.pdf